
第17回公演
「明日葉の庭」17th Performance / 2026
昨日を抱えたまま、それでも私たちは明日を夢見る。
離島のシェアハウス「明日葉ハウス」に、それぞれの事情を抱えて集まった女たち。
笑い、ぶつかり、ときに過去と向き合いながら、少しずつ自分自身とこれからの人生を見つめていきます。
葉を摘まれても、また新しい芽を伸ばす明日葉のように。
人と人との出会いの中で、もう一度歩き出していく姿を描いた、出会いと再生の物語です。
- 作 堤 泰之
- 演出 吾妻 亮
- 公演日 2026年12月5日・6日
- 会場 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 小ホール
第16回公演
「螢の河」16th Performance / 2026
私たちは忘れない。あの人を、あの夏の日を。












静かな夕景と螢の光の中で描かれる、記憶と人への想いの物語。
リニューアルしたいちょうホールで上演した、八王子シアタープロジェクト第16回公演です。
- 脚本 加藤弘一
- 演出 加藤弘一
- 公演日 2026年2月14日・15日
- 会場 いちょうホール 小ホール
- 備考 いちょうホール リニューアル事業






第15回公演
「鬼八のみる夢」15th Performance / 2025
戦いを嫌い、祭りを愛し、人を愛した男。












阿蘇・高千穂に伝わる神話をもとに、縄文から弥生へと移り変わる時代の狭間を生きた「鬼八」の物語を舞台化。時代に翻弄されながらも、まっすぐに生き抜いたひとりの男を描きました。
- 題材 阿蘇・高千穂神話より
- 作 森田勝也
- 演出 森田勝也
- 公演日 2025年2月22日・23日
- 会場 南大沢文化会館 主ホール
第14回公演
「浄瑠璃姫物語」14th Performance / 2024
八王子に伝わる物語を、舞台から次の世代へ。












「長池伝説」をもとに、浄瑠璃姫の物語を舞台化。
土地に残る伝説と人々の想いを、八王子シアタープロジェクトならではの演劇として描きました。
- 原作 「長池伝説」菊地澄子作より
- 脚色 森田勝也
- 演出 森田勝也
- 公演日 2024年2月17日・18日
- 会場 南大沢文化会館 主ホール






第13回公演
「おこんじょうるり」13th Performance / 2023
不思議な浄瑠璃を唱えるきつねと、ひとりのイタコ婆。












きつねの「おこん」とイタコ婆との出会いから始まる、楽しくも哀しい物語。
さねとうあきらの作品をもとに、笑いと温かさの中に人と人とのつながりを描きました。
- 原作 さねとうあきら(理論社刊より)
- 脚色 森田勝也
- 演出 森田勝也
- 公演日 2023年2月25日・26日
- 会場 いちょうホール 小ホール
第12回公演
「淑女のロマンス」12th Performance / 2019
淑女たちが織りなす、ひと筋縄ではいかないロマンス。












水谷龍二作『淑女のロマンス』を上演した第12回公演。
大胆な黒と赤のビジュアルとともに、大人たちの世界を舞台の上に描きました。
- 作 水谷 龍二
- 演出 坂本 三枝
- 公演日 2019年12月14日・15日
- 会場 いちょうホール 小ホール






第11回公演
「橙色の嘘」11th Performance / 2018
素直に心を見つめれば、嘘はやがて橙色に。












八王子シアタープロジェクト10周年の節目に上演した『橙色の嘘』。
平石耕一作の作品を、丘季子の演出で舞台に立ち上げました。
- 作 平石 耕一
- 演出 丘 季子
- 公演日 2018年12月8日・9日
- 会場 いちょうホール 小ホール
- 備考 10周年公演
第10回公演
「曲がれ!スプーン」10th Performance / 2017
スプーンは、本当に曲がるのか。
上田誠作『曲がれ!スプーン』を上演した記念すべき第10回公演。
“超常現象”を思わせるユニークな世界を、八王子シアタープロジェクトならではの舞台として届けました。
- 作 上田 誠
- 脚色 坂本三枝・岩澤 望
- 演出 小林 優子
- 公演日 2017年12月16日・17日
- 会場 いちょうホール 小ホール






第9回公演
「バンク・バン・レッスン」9th Performance / 2016
これは銀行強盗――ではなく、強盗訓練。
銀行で行われる強盗襲撃訓練。ところが「もっとリアリティを」と追求していくうちに、訓練は思わぬ方向へ。
次々と膨らんでいく設定と人間模様を描く、ワンシチュエーションのコメディです。
- 作 高橋 いさを
- 演出 坂本 三枝
- 公演日 2016年12月17日・18日
- 会場 いちょうホール 小ホール
第8回公演
「大晦日の訪問者~百と八つのかねが鳴る~」8th Performance / 2015
あの名作を、大晦日の物語として。
ディケンズの『クリスマス・キャロル』を原作に、八王子シアタープロジェクトが脚本を手掛けた作品。
誰もが知る物語を、新たな舞台作品として再構成しました。
- 原作 C.ディケンズ『クリスマス・キャロル』
- 脚本 八王子シアタープロジェクト
- 演出 井村 佐千子
- 協力 多田淳之介(東京デスロック)
- 公演日 2015年12月5日・6日
- 会場 いちょうホール 小ホール






第7回公演
「見果てぬ夢」7th Performance / 2014
人は、それぞれの“夢”を抱えて生きている。
堤泰之作『見果てぬ夢』を上演した第7回公演。
庄山晃・丘季子による共同演出で、劇団員が力を合わせてひとつの舞台を創り上げました。
- 作 堤 泰之
- 演出 庄山 晃・丘 季子
- 公演日 2014年12月5日・6日
- 会場 いちょうホール 小ホール
第6回公演
「銀河鉄道の夜」6th Performance / 2013
八王子シアタープロジェクト、創立5周年の舞台
創立5周年を記念し、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を再び舞台へ。
星空を走る列車とジョバンニたちの旅を、新たな脚本・演出で描きました。
- 原作 宮沢 賢治
- 脚本 杉浦 由香
- 演出 杉浦 由香
- 公演日 2013年8月10日・11日
- 会場 いちょうホール 小ホール
- 備考 創立5周年記念公演






第5回公演
「夜爪」5th Performance / 2013
静かな夜。その奥に広がる、もうひとつの世界
小島美菜子作『夜爪』を上演した第5回公演。
重なる輪と暗い水面を思わせる印象的なビジュアルとともに、これまでとはまた異なる世界観の舞台に挑みました。
- 作 小島 美菜子
- 演出 庄山 晃
- 公演日 2013年2月23日・24日
- 会場 いちょうホール 小ホール
第4回公演
「帽子屋さんのお茶の会」4th Performance / 2012
不思議の国で始まる、ちょっと不思議なお茶会。
『不思議の国のアリス』の世界を思わせる、別役実による作品。
独特の言葉と空気感の中で展開する物語を、第4回公演として上演しました。
- 作 別役 実
- 演出 中島 康治
- 公演日 2012年2月18日・19日
- 会場 いちょうホール 小ホール






第3回公演
「煙が目にしみる」3rd Performance / 2011
大切な人が逝ったとき、あなたは何を想いますか。
関東近郊の小都市にある斎場を舞台に、同じ日に大切な人を見送ることになった二組の家族を描いた物語。
別れの中にある悲しさと温かさを、笑いも交えながら描きました。
- 作 堤 泰之
- 演出 丘 季子
- 公演日 2011年2月19日・20日
- 会場 いちょうホール 小ホール
第2回公演
「銀河鉄道の夜」2nd Performance / 2010
ほんとうの幸いって、いったいなんだろう。
宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』を舞台化。
ジョバンニとカンパネルラの旅を通して、人を想うこと、幸せとは何かを問いかける物語を届けました。
- 原作 宮沢 賢治
- 演出 八王子シアタープロジェクト
- 協力 多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科
- 公演日 2010年8月22日
- 会場 立川市市民会館(アミューたちかわ)小ホール
- 備考 第19回 たちかわ真夏の夜の演劇祭 参加作品






第1回公演
「カムパネルラの日記」1st Performance / 2009
大切な友を失った少年は、その後どんな道を歩んだのか。
『銀河鉄道の夜』のその後を描いた物語。
カムパネルラとの別れを経験した少年の人生を通して、喪失と記憶、その先に続く時間を描きました。
- 作 戸部 寛子
- 演出 中島 康治
- 公演日 2009年12月12日・13日
- 会場 いちょうホール 小ホール
トライアル公演
「ハルシオン・デイズ」Trial Performance / 2009
眠れない夜を忘れる方法は、みっつ。
鴻上尚史作『ハルシオン・デイズ』を、八王子シアタープロジェクトのトライアル公演として上演。
印象的なコピー「眠れない夜を忘れる方法はみっつ。」を掲げ、劇団の本格的な公演活動へとつながっていく一作となりました。
- 作 鴻上 尚史
- 演出 田村 里枝
- 公演日 2009年6月6日
- 会場 八王子市北野市民センター 8Fホール
- 備考 八王子シアタープロジェクト トライアル公演/入場無料






デビュー公演
「おぢいさんのランプ」 Theater Debut Performance / 2008
明るい光のほうへ、歩いていけるはずだ。
新美南吉原作『おぢいさんのランプ』を、八王子シアタープロジェクトのシアターデビュー公演。
「世の中の役に立つことを考え、明るい光のほうへ向かって歩いていく」――そんな想いを込めた、活動の原点となる舞台です。
- 原作 新美 南吉
- 脚本 戸部 寛子
- 演出 東川 清典 戸部 寛子
- 公演日 2008年8月30日・31日
- 会場 いちょうホール 小ホール
- 備考 八王子シアタープロジェクト シアターデビュー公演
